2010年03月11日

来日アーティストその2

コンバンワ。今回も、昨日に引き続き来日アーティストの曲を紹介します。

本日、ご紹介する曲はヨーロッパのファイナルカウントダウン、では無く

ケリーをご紹介します。

このヨーロッパというバンドは、The Final Countdown の大ヒットで

一躍スターに登りつめた、北欧出身のイケメンハードロックバンドです。

ハードロックバンドといっても、北欧系ハードロックの特徴であるメロディ

アスでドラマティックな曲調は、ハードロックに馴染みの無い人達の耳

にも受け入れやすいのではないかと思います。

そんな彼等のヒット曲の中から、美しいコーラスが印象的なバラードを

聴いてもらいます。

私は20数年ほど前、プールバー(ビリヤードが置いてあるバーの事)で

バイトをしてたんですが、売り上げが落ち、その店が閉店することに

なってしまいました。

営業最後の日の閉店後、思い出の詰まったその店内でスタッフ皆で

飲み明かしました。

そして、もうじき朝になろうとしている別れ際に、私が流したのがこの曲、

ケリーなんです。そして、曲が終わったと同時に店のライトを消しました。

まさに、スタッフみんなの青春の1ページが閉じられた様な瞬間でした。


”maybe we'll meet again somewhere again"

"when lights go down"

"きっと又、どっかで会えるよ”

”街の灯りが消える時に”

EUROPE-CARRIE 注:レベルが高いのでボリュームを絞ってください。


P.S
こっとりんさんへ

情景が浮かぶとは、さてはお主も経験済みかの?

助手席=「運転変わってくれ!」ってのもついて来まっせ!
posted by dj-don at 00:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | ロックバラード系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いえいえ、そんな経験なーんも無いですよ!
dj-donさんの描写が上手すぎるのと、素敵な音楽と相まってドラマのワンシーンみたく思えたんですよ。
運転はOKですよん♪車大好きだし。

CARRIE・・・泣けました。
やっぱりdj-donさん、演出の天才ですね。
Posted by こっとりん at 2010年03月11日 23:50
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